野村不、五反田のマンションギャラリーがデザイン賞

野村不動産は12月26日、ドミノアーキテクツ(東京都目黒区、大野友資代表)と博展(東京都中央区、田口徳久社長)がデザインを手掛けた、複数の新築分譲マンション「プラウド」を比較検討できる「プラウドギャラリー五反田」(東京都品川区)が、ロンドンの建築・デザインメディア「Dezeen」が主催する「Dezeen Awards 2022」において、ショートリストに選出されたと発表した。
「プラウドギャラリー五反田」は、「持続可能なマンションギャラリー」をコンセプトに2月から営業を開始。環境配慮型かつ多用途で可変性のある、新たなかたちのショールームを目指した結果、レイアウトや動線の変更が容易でリノベーションにも対応しやすい「たためる壁」等を中心とした空間づくりが評価され、このたびの受賞となった。
























