住宅は前月比0.7%増 不動産価格指数・22年9月

国土交通省が公表した22年9月の不動産価格指数(住宅、季節調整値)によると、10年平均を100とした全国住宅総合指数は133.3で、前月比は0.7%増となった。内訳では、住宅地は前月比0.3%減の111.6、戸建て住宅は横ばいの117.1、マンションは前月比1.8%増の186.7。
圏域別(三大都市圏)の総合指数を見ると、南関東圏は139.0(前月比0.7%減)、名古屋圏は116.5(同0.4%増)、京阪神圏は137.9(同1.5%増)となった。
内訳では、住宅地は南関東圏が117.3(同3.0%減)、名古屋圏が97.3(同2.9%減)とそれぞれ減少したのに対し、京阪神圏は121.5(同7.5%増)と大きく増加した。また、マンションは南関東圏が179.8(同1.2%増)となり、各圏域の中で唯一増加した。
























