全国で前月比2.4%増、既存住宅販売量指数22年9月分 国交省

国土交通省が発表した22年9月分の「既存住宅販売量指数」によると、戸建て住宅とマンションの合計(季節調整値、以下同じ)は前月比2.4%増の118.1となった。また、30平方メートル未満のマンションを除いた合計指数は前月比2.6%増の109.4となった。
内訳を見ると、戸建て住宅は115.3(前月比1.9%増)、マンション全体は120.3(同2.2%増)、30平方メートル未満を除いたマンションは101.7(同3.2%増)。
圏域別(3大都市圏)の合計指数を見ると、南関東圏は121.7(前月比3.3%増)、名古屋圏は114.0(同0.6%減)、京阪神圏は114.6(同0.3%増)となった。特に南関東圏では、30平方メートル未満のマンションを除いた合計指数が108.1(同4.3%増)、戸建て住宅が117.5(同3.9%増)、マンション全体が123.6(同3.1%増)といずれも前月より大きく増加した。
























