分譲顧客向け会員組織を創設、専用アプリも提供 タカラレーベン

MIRARTHホールディングスグループのタカラレーベンは、同社の新築分譲マンションの契約者を対象とした会員組織「DLPS(ドロップス)」を創設し、併せて1月20日から同名の契約者専用アプリの提供を開始した。
同組織はアプリ「ドロップス」を中心に、クレジットカード会員向けサービスとも提携して、住まいと暮らしに関する各種サービスを入会費・年会費無料で提供。同社が運営するホテルや提携先の住宅関連サービスの優待利用をはじめ、キャンペーン等の情報発信、専有部の修理依頼受け付けといったメニューを用意した。
また、専有部の修繕や売却時の仲介手数料などに利用可能な同社グループ専用電子マネーも、アプリから決済等の利用が可能。更に国内初(同社調べ)となる電子マネーによる専有部修繕積立制度も提供する。
























