三井不、カーポート型太陽光発電で広島空港に電力供給

三井不動産は、広島国際空港(広島県三原市、中村康浩社長)とPPA契約(電力売買契約)を締結した。同社は、広島空港の駐車場を利用したカーポート型太陽光発電設備を設置・所有・運用。発電した電力は、広島空港ターミナルビルで使用し、広島空港におけるCO2排出量 19 %削減を実現する。運用開始は11月を予定している。

三井不動産は、広島国際空港(広島県三原市、中村康浩社長)とPPA契約(電力売買契約)を締結した。同社は、広島空港の駐車場を利用したカーポート型太陽光発電設備を設置・所有・運用。発電した電力は、広島空港ターミナルビルで使用し、広島空港におけるCO2排出量 19 %削減を実現する。運用開始は11月を予定している。