うめきた2期、名称を「グラングリーン大阪」に 24年夏頃一部が先行開業

三菱地所を代表企業とするうめきた2期開発事業者JV9社は、「(仮称)うめきた2期地区開発事業」のプロジェクト名称を「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」とし、ロゴマークを公表した。「みどり」と「イノベーション」の融合拠点をまちづくりの目標に、大阪駅北口の約9万1000平方メートルの敷地でオフィス、住宅、ホテルなどを整備する大規模複合再開発プロジェクト。24年夏頃にホテルや商業施設などを先行開業し、25年の大阪万博によるインバウンド需要の取り込みを狙う。全体開業は27年度を予定している。
約4万5000平方メートルの都市公園「(仮称)うめきた公園」内に整備する「(仮称)ネクストイノベーションミュージアム」は、新しい形態のミュージアム。天井高さ15メートルの大展示室やイベント利用も可能なホワイエ、公園利用者・施設来館者が利用できる飲食・物販機能も併設する予定だ。安藤忠雄建築研究所が設計監修する。
























