「福岡大名ガーデンシティ」内に九州初のリッツカールトン、6月21日開業

積水ハウスとマリオット・インターナショナルは6月27日、「ザ・リッツ・カールトン福岡」(客室数167室)を開業する。積水ハウスを代表とした5社によるSPCが福岡市中央区で開発している複合施設「福岡大名ガーデンシティ」のオフィスホテル棟に入居する。同ブランドホテルは国内6軒目。九州エリアでは初進出となる。
高さ111mの25階建ての1階をホテルエントランスとアライバルロビー、3階をウエディングチャペルと宴会場(着席時最大収容人数180人)、18階をホテルのロビーとレストランなどによるダイニングエリア、19階から23階を客室、24階をクラブラウンジ、スパ、ジム、プール、バーとした。客室は、全室50平方メートル以上で、20室をスイートとした。

















