地所の投資マネジメント事業、運用資産残高目標10兆円に拡大 グローバルブランド「MEGP」に

三菱地所は、REITや私募ファンドなどの投資マネジメント事業を拡大するために、新たな目標として2030年度末に運用資産残高を10兆円、営業利益300億円に設定した。長期経営計画で掲げていた2020年代中盤における運用資産残高目標5兆円を22年度第2四半期で前倒し達成。そのため目標を見直し、不動産投資マネジメントの分野でグローバルトッププレーヤーの一員としての地位を確立していくことを目指す。























