福岡・姪浜エリアで複合商業施設着工、24年春開業へ サワライズ

福岡県福岡市に本社を置き、不動産開発や飲食、教育、医療・介護など多角的な事業を展開するサワライズ(柴田耕治社長)は、同市西区のJR線・福岡市地下鉄姪浜(めいのはま)駅周辺エリアで、複合商業施設「MEINOHAMA STEPS(仮称)」(メイノハマステップス)を開発する。3月1日に建設地で地鎮祭を実施しており、開業は24年春を予定する。
同施設は、姪浜駅の南東約260メートルの立地で、約246坪の敷地に5階建ての新築商業ビルを建設する計画。施設内では飲食店のほか、インテリアショップやスタジオ、コミュニティスペース、ヘアサロンなどが営業する予定で、「当社としては初の試みとして、同じ施設内で複数事業を同時展開する」(同社)事例となる。
























