MIRARTH HDと日本エスコン、共同開発の商業施設3月開業

MIRARTHホールディングスと日本エスコンは3月28日、大阪府交野市で共同開発を進めている商業施設「tonarie星田」を開業する。MIRARTHホールディングスが日本エスコンにテナント誘致・企画等の業務を委託する形の共同開発事業で、日本エスコンが全国で展開している「tonarie」シリーズとしては10件目の施設となる。
同施設はJR学研都市線星田駅に隣接する立地で、敷地面積は約1万930平方メートル。周辺は「星田駅北土地区画整理事業」(施行面積約26.4ヘクタール)の区域内で、住宅や医療施設、公園などの開発が進んでいるエリア。
建物は2階建て、区画は全11店舗で、延べ床面積は約8840平方メートル。入居テナントはスーパーマーケットやドラッグストア、衣料品店、医療モールなど生活に直接関わる分野が中心で、「地域密着型の商業施設として、地域発展の一助となり、地域に愛されるよう目指していく」(MIRARTHホールディングス)としている。























