アスコットが初の建築物意匠権をマンション外観デザインで取得

アスコットは3月7日、東京都目黒区で22年10月に竣工した賃貸マンション「ASTILE(アスティーレ)目黒」の外観デザインにおいて、同社として初めてとなる「建築物の意匠権」を取得したことを公表した。意匠登録日は2月15日。
同物件は、大型の窓を格子状のフレームで額縁状に囲った「ショーケースのような」(同社)外観デザインが特徴。このフレームは、夏の日差しなど強い日光を避ける役割のほか、前面道路や隣接住戸からの視線を遮る効果を持ち、各フレームに雨だれを防ぐ水切り金物も設置するなど、デザイン性に加えて機能性も持たせた。
同物件はJR山手線線や東急目黒線、東京メトロ南北線、都営三田線の目黒駅から徒歩8分の立地。建物は鉄筋コンクリート造・4階建てで、総戸数は15戸、間取りは1R~1LDK。
























