相鉄不、タイ・バンコク郊外で分譲マンション開発に参画

相鉄グループの相鉄不動産は、海外分譲住宅事業の2件目となるプロジェクトとして、タイの自動車部品大手「タイサミットグループ」のReal Asset Development Co., Ltd.と分譲マンション開発プロジェクトに共同で参画する。同プロジェクトは、バンコク郊外・サムットプラカーン県バンナーエリアに立地。1336戸(店舗8区画含む、専有面積28.52~62.55平方メートル)の「タワー1」と、1003戸(店舗2区画含む、同28.52~62.42平方メートル)の「タワー2」との2棟構成となっている。「タワー1」が竣工済みで、24年2月引き渡し、「タワー2」が24年4月竣工、同年10月引き渡し予定だ。。
相鉄不動産は、㈱マーキュリアインベストメント(東京都千代田区、豊島俊弘代表取締役)と共同して、2021年に設立した相鉄不動産タイランドを通じて、リアルアセットが設立した同プロジェクトの開発・運営会社の株式総数の49%を取得。同プロジェクトは、バンコク都内の分譲マンションプロジェクト「The Stage Mindscape Ratchada Huai Khwang」(ザ・ステージ・マインドスケープ・ラチャダ・ホイクワン)プロジェクトに続く海外分譲住宅事業2件目となる。
























