大和ハGの賃貸事業3社、地域共生基金の初回寄付先に10団体

大和ハウスグループで賃貸住宅事業に携わる大和ハウス工業、大和リビング、大和ハウス賃貸リフォームの3社は「大和ハウスグループ『D-room 地域共生基金』」の第1回目の寄付先に10団体を選定、3月15日に贈呈式を行った。
同基金は、近年の貧困や少子高齢化など多様化・複雑化する社会課題の解決に向け、同社の賃貸住宅「D-room」を中心とした新たな「循環型事業モデル」の確立を目的に、「多様な人が心豊かに生き、地域の魅力溢れるコミュニティづくり」を支援テーマに掲げ、昨年10月に設立。
同社グループと同じ思いを持つ、社会課題の解決に取り組む公益法人、特定非営利活動法人、一般法人、任意団体などの非営利団体に対し賃貸住宅事業と賃貸住宅管理・運営事業、賃貸住宅リフォーム事業の収益の一部を寄付するもの。年間寄付額は2100万円(23年度は半分の1050万円)。
寄付先団体の選定は公平性・透明性を確保するため、日本フィランソロピー協会(高橋陽子理事長)に依頼し、調査・選定や、外部有識者の審議を経て、以下の団体に決定した。























