三井不、5月に台湾初のららぽーとがグランドオープン

三井不動産が現地のプロジェクト会社「三中東区啦啦寶都股份有限公司」を通じ開発推進してきた、台湾初のららぽーと「三井ショッピングパーク ららぽーと台中」(台中市東区進德路、台鉄・台中駅徒歩6分)が5月16日、グランドオープンする。これに先駆け、南館(地下1階、地上4階41店舗)は今年1月17日から順次オープンしている。北館(地下1階、地上7階、約260店舗)は4月下旬にプレオープンする。
三中東区啦啦寶都股份有限公司は、同社の100%子会社現地法人・台湾三井不動産股份有限公司が同事業推進のため100%出資し設立した。三井不動産は台湾3大都市圏の台北、台中、南部すべてにアウトレット事業を展開。ららぽーと台中の開業により、すでに開業済の「三井アウトレットパーク」3施設との相乗効果も期待している。
ららぽーと台中の出店店舗には、日本国外第1号店となるスーパーマーケットのロピアや、ユニクロ、GU、両ブランド共同の大型店舗など日系も多く含まれる。店舗数は、台湾初出店16店を含む約300店に及ぶ。
























