21年度の「公共建築物全体の木造率」は13% 林野庁

林野庁は3月24日、21年度の「公共建築物の木造率」を公表した。それによると、21年度に着工された公共建築物の木造率は、公共建築物全体では13.2%(20年度13.9%)、低層(3階建て以下)の公共建築物では木造率が29.4%(20年度29.7%)となり、おおむね前年度と同水準となった。都道府県別で見ると、公共建築物全体では福島県が最も高く(31%)、低層の公共建築物では宮城県が最も高い(53.3%)結果となった。
























