全国で前月比0.02%増、既存住宅販売量指数22年12月分 国交省
国土交通省が3月31日に発表した22年12月分の「既存住宅販売量指数」によると、戸建て住宅とマンションの合計(季節調整値、以下同じ)は前月比0.02%増の112.4となった。また、30平米未満のマンションを除いた合計指数は前月比0.3%減の104.1となった。
内訳を見ると、戸建て住宅は111.5(前月比0.3%減)、マンション全体は111.4(同1.4%減)、30平米未満を除いたマンションは93.1(同2.2%減)。
圏域別(3大都市圏)の合計指数を見ると、南関東圏は112.0(前月比0.1%減)、名古屋圏は107.5(同2.5%減)、京阪神圏は109.0(同0.5%減)となった。
同指数は、登記データを基に、個人が購入した既存住宅の移転登記数を算出したもので、10年平均を100として算出。同省では試験運用として四半期ごとに公表してきたが、今後は毎月末に公表するという。
























