タイで新たに4件、計3000戸超の住宅分譲事業を推進 阪急阪神不

阪急阪神不動産は4月6日、タイ王国で新たに4件の住宅分譲プロジェクトを推進する計画を明らかにした。同国の不動産ディベロッパーであるセナ・デベロップメント(同国バンコク、ティラワット・タンニャラパークCEO)との共同事業。
今回公表されたのは、「(仮称)チャルーンナコーン2プロジェクト」(約710戸)、「(仮称)サムローンプロジェクト」(約1450戸)、「フレキシ バンチャン」(約900戸)、「(仮称)バンプープロジェクト」(約180戸)の4プロジェクト計約3240戸で、計画地はいずれも同国の首都・バンコク中心部付近または近隣のエリア。
建物は「バンプープロジェクト」のみ連棟式の「タウンハウス」等で、そのほか3件はマンションとなる。23年から26年にかけて順次竣工予定。4プロジェクト合計の総売り上げとして、約70億バーツ(約266億円)を見込む。
同社は現在、海外での住宅分譲事業をタイ・ベトナム・フィリピン・インドネシア・マレーシアの各国で展開。今回の新規4プロジェクトにより、5カ国の合計は49プロジェクト・約5万120戸となる。
























