クラウド関連事業のリゾルバを子会社化 プロパティA

プロパティエージェントはこのほど、リゾルバ(東京都港区、呉縞慶一社長)の株式を取得し、子会社化することを決めた。
リゾルバは20年1月設立で、「クラウドインテグレーション」事業を展開するIT企業。クラウドサービス等の提供側と顧客の双方をつなぎ、システムの統合や課題解決を支援するコンサルティング業務などを手掛ける。
他方、プロパティエージェントは以前からDX分野の事業に力を入れており、20年に顔認証プラットフォーム事業などを主軸とする子会社DXYZを、21年にシステムインテグレーション事業の子会社バーナーズをそれぞれ設立。更に既存企業の株式取得による子会社化も進めており、22年にシステム受託開発事業のシービーラボ、23年1月にシステムインテグレーション事業のCloudTechPlusを傘下に収めている。
























