東京・高田馬場でデザイナーズ複合ビル竣工 トラスト・ファイブ

ビルやマンション、収益不動産の企画・開発などを手掛けるトラスト・ファイブ(東京都千代田区、南薗浩一社長)は4月10日、東京都新宿区高田馬場2丁目で開発を進めていたオフィス・店舗複合ビル「コレタス高田馬場」が竣工したことを発表した。同社として、高田馬場エリアにおける開発物件の第2弾。
同物件は東京メトロ東西線高田馬場駅から徒歩3分のほか、JR山手線・西武新宿線高田馬場駅および東京メトロ副都心線西早稲田駅から徒歩各5分の立地。高田馬場エリアは古くから大学や専門学校などが多く、近年は大学発のベンチャー企業なども見られるなど、若い世代が活動する地域。そこで同社は、「思わず行ってみたくなるクールでシンボリック」な外観デザインを採用し、「『初めてでも地図アプリ不要で行けるビル』がコンセプトのデザイナーズビル」を目指して開発した。
建物は鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造)・地上12階地下1階建て、敷地面積は約250平方メートルで、延べ床面積は約1520平方メートル。1月24日竣工。用途は事務所および店舗で、企業オフィスのほか、飲食店やサービス店舗などのテナントを見込む。建築設計・デザイン監修はラカンデザイン研究所、施工はNB建設がそれぞれ担当した。
























