シノケングループ、賃貸管理戸数が4万5000戸超に

シノケングループ(東京都港区、篠原英明社長)は4月13日、同社グループの不動産サービス事業における賃貸管理戸数が3月末時点で4万5112戸となり、4万5000戸を超えたことを明らかにした。
同社グループは90年の創業以来、賃貸アパートの開発・販売を手掛けており、商品引き渡し後には賃貸管理業務も受託。それに伴い、同社グループの賃貸管理戸数は19年3月に3万5000戸、21年9月に4万戸を超えるなど継続的に増加している。
こうした実績を受け、同社は「更に増加していくオーナーや入居者への新サービスに加え、顧客の人生全般に寄り添う様々な『ライフサポート』サービスの開発に注力し、当社グループが重要な収益基盤として位置付けるストック型ビジネスを拡大すると共に、事業構造の転換を推進していく」とコメント。サービス事業領域の拡大を重視する方針を示している。
























