積水ハとマリオット、九州初 道の駅隣接型ホテルを鹿児島に開業

積水ハウスとマリオット・インターナショナルは4月12日、地方創生事業「トリップベース 道の駅プロジェクト」の拠点となるホテル「フェアフィールド・バイ・マリオット・鹿児島たるみず桜島」(全95室)を鹿児島県垂水市に開業した。
同事業は地域や自治体、パートナー企業と共に「道の駅」を拠点とした観光によって地方創生を目指すもの。道の駅の隣接地に宿泊特化型ホテルを開業しており、今回で11道府県25カ所目。同ホテルの九州地方初進出となるほか、同県での外資系ホテルの開業も今回が初めて。
同ホテルはキングルームが38室、ツインルームが57室で構成する延べ3600平方メートルの6階建て。客室は全室25平方メートルで54室がオーシャンビュー。宿泊費は1室1万4520円から(2名利用、消費税、サービス料込み)。

















