ミサワホーム、分譲戸建て住宅に三菱UFJ銀行の残価設定型住宅ローン

ミサワホームは3月17日より、三菱UFJ銀行と移住・住みかえ支援機構(JTI、大垣尚司代表理事)が共同開発した残価設定型住宅ローンを、同社の戸建分譲住宅検討者を対象に、1都13県取り扱いを開始。
返済不安の解消や将来的な住み替えの需要に応える「返済額軽減オプション」と、JTIによる「残価買取オプション」とを付帯した。住宅ローンの残高と、JTIが土地と建物の経過年数に応じた価値を算出した価格(残価)が等しくなる残価設定月を設定。残価設定月以降に「返済額軽減オプション」を行使することで、元本の返済額を大幅に圧縮した死亡時一括返済型の住宅ローンへ移行し、毎月の返済額を軽減する。
更に同オプションを行使後に「買取オプション」を行使した場合、その時点での住宅ローン残高と同額で、JTI若しくは同機構の関連法人が対象の土地・建物を買い上げる。変動金利も選択できるほか、融資条件の変更でオプションを利用できるため、借り換えや、それに伴う登記費用は不要。また、オプション利用後も70歳まで団体信用生命保険に加入できる。

















