三井不、柏の葉でスタートアップ支援プログラム 千葉県柏市も共催

三井不動産は、柏の葉スマートシティにあるイノベーション拠点KOIL(柏の葉オープンイノベーションラボ)において、新産業創造を牽引するスタートアップの成長支援を目的とした「KOIL STARTUP PROGRAM (KSP)2023」の募集を開始した。今年で2回目となり、新たに千葉県柏市(太田和美市長)が共催として参画。一般社団法人TXアントレプレナーパートナーズの企画運営の下、スタートアップ企業の総合的な成長支援を行う。
同プログラムは、KOILのコワーキングスペース「KOILパーク」を1年間の無料利用と、スタートアップの事業成長支援をパッケージ化。支援は事業推進のために必要な基礎知識の習得や、自社のビジネスモデル・ビジネスプランの骨子を実践的に構築するセミナーを受講し、その後4カ月間にわたる個別メンタリングを受けることができる。
























