豪州で現地デベと共同事業、オフィスビル開発に参画 ダイビル

ダイビルは5月22日、オーストラリアにおけるオフィスビル開発事業について発表した。同国の不動産会社、Mirvac Limited(マーバック社)と共同事業契約を締結し、同社がメルボルン中心地区で推進しているプロジェクトに参画する。ダイビルとして、メルボルンで初、同国では2件目の事業。またマーバック社としては、初の日系不動産会社とのオフィスビル共同開発事業となる。
両社は今後、地上21階地下1階建て、貸し床面積約4万6000平方メートル(基準階面積約2600~3000平方メートル)のオフィスビル「7 Spencer Street(仮称)」の開発を共同で進める。ダイビルは契約に基づき、同プロジェクトの50%を取得する。竣工は25年12月の予定。
(画像) 「7 Spencer Street(仮称)」からの景観のイメージ
























