サブリース住宅を確保し、居住支援を行う居住支援法人等を支援 東京都

東京都は、東京ささエール住宅(セーフティネット住宅)のうち、住宅確保要配慮者のみ入居可能な専用住宅を2030年度末までに3500戸供給することを目標に掲げる。今回、新たに確保したサブリース住宅を専用住宅に登録し、居住支援を行う居住支援法人等を対象とした補助制度を設け、5月23日から申請受付を開始した。
補助対象者は東京都指定の居住支援法人。都内で居住支援を1年以上実施している社会福祉法人または東京都居住支援協議会の構成員。主な要件は「新たにマスターリース契約に基づき賃借した住宅を東京ささエール住宅の専用住宅に登録すること」など。
























