神戸でシニア向け分譲発売、シリーズ累計1000戸超に ハイネスC

関西を中心に「中楽坊」ブランドでシニア向け分譲マンションを供給するハイネスコーポレーション(大阪府大阪市、緒方一彦社長)は5月27日、兵庫県神戸市垂水区で開発中の「神戸ジェームス山 中楽坊」の販売を開始した。同物件により、同シリーズの累計供給実績は計8物件・1022戸となった。
同シリーズは「高齢期の『ウェルビーイング』実現」を目的とし、14年に立ち上げたブランド。全館のバリアフリー設計やスタッフ常駐などにより、入居者の心身の健康のケアや、良好なコミュニティ形成を図っている。
同物件の立地は、JR線垂水駅から自動車で約10分、山陽バス美山台バス停から徒歩1分の距離。敷地面積は約5030平方メートル。建物は鉄筋コンクリート造・10階建てで、総戸数は136戸。間取りは1LDK~2LDKで、専有面積は約48~88平方メートル。天然温泉の大浴場などで居住快適性を高めるほか、最寄り駅や近隣の商業施設を巡回する入居者専用送迎バスの運行も予定するなど、居住者の生活利便性向上にも力を入れた。
























