太陽光発電のエコリードイノベーションを傘下に サンフロンティア不

サンフロンティア不動産は、太陽光発電事業を手掛けるエコリードイノベーション(兵庫県姫路市、本間雅直社長、以下エコリード社)の全株式を5月25日付で取得し、グループ会社化した。
エコリード社は08年設立で、姫路市を拠点に、播磨エリアにおいて太陽光発電所の開発と販売、保守管理を行う企業。他方、サンフロンティア不は22年11月に蓄電池技術開発のCONNEXX SYSTEMSと、23年3月に次世代営農型太陽光発電技術を持つノータスソーラージャパンとそれぞれ資本業務提携を実施するなど、FIT(固定価格買取制度)に頼らない営農型太陽光発電事業や自家消費型太陽光発電の開発に力を入れている。
サンフロンティア不は、今回の全株式取得・グループ会社化により、エコリード社の持つ技術力等と自社事業を掛け合わせることで、農業生産者や地域住民に有益な再生可能エネルギーの提供を進め、地域エネルギーの基盤構築を図る。併せて、こうした環境エネルギー事業を展開する中で、主軸とする東京都心のオフィスビル事業や国内ホテルにおける脱炭素化の推進を目指すとしている。
























