三井不、グリーンボンド1300億円発行 国内不動産会社として過去最高額

三井不動産は5月31日、「東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー」(東京都中央区八重洲二丁目)、「Otemachi Oneタワー」(東京都千代田区大手町一丁目)、「日本橋室町三井タワー」(東京都中央区日本橋室町三丁目)の借り換えを資金使途とするグリーンボンド(環境債)について条件を決定した。
6月6日に5年(発行額300億円、利率0.360%)と10年(同1000億円、同0.810%)の無担保社債を発行。2019年9月の「日本橋室町三井タワー」、22年1月の「50ハドソンヤード」、22年7月の「東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー」を対象としたものに続く4回目となる。発行額1300億円は国内不動産会社として過去最大のグリーンボンド発行額となる。























