政府 インバウンド拡大へアクションプラン決定、約80の施策を整理
政府は5月30日、観光立国推進閣僚会議(主宰:内閣総理大臣)の第20回会合を開催し、「新時代のインバウンド拡大アクションプラン」を決定した。同分野では、「ビジネス」「教育・研究」「文化芸術・スポーツ・自然」の3分野を柱とし、計約80の施策を整理。国際的な人的交流を伴う取り組みの深化と掘り起こしを図り、インバウンドの着実な拡大を図る狙い。具体的には、国際会議、国際見本市等の積極的な開催・誘致や、留学生等の積極的な受け入れ、少数限定の宿泊体験・体験型コンテンツの提供など。
政府は今年3月に閣議決定した観光立国推進基本計画と共に、同アクションプランに定める施策を着実に実施し、持続可能な形での観光立国の復活を実現していくとしている。
























