住宅は前月比0.3%増、不動産価格指数・23年2月

国土交通省が公表した23年2月分の不動産価格指数(住宅、季節調整値)によると、10年平均を100とした全国住宅総合指数は134.7で、前月比は0.3%増となった。 内訳では、住宅地は前月比1.9%増の111.7、戸建て住宅は同0.5%増の118.9、マンションは横ばいの189.2となった。
圏域別(三大都市圏)の総合指数を見ると、南関東圏は143.3(前月比0.1%増)、名古屋圏は117.2(同1.9%減)、京阪神圏は138.5(同0.5%減)となった。
内訳では、名古屋圏は住宅地が101.1(同3.5%増)と増加したが、戸建て住宅は111.1(同2.0%減)、マンションは185.6(同1.0%減)とそれぞれ減少した。また、京阪神圏の戸建て住宅は120.2(同0.7%増)で前月から増加している。
























