災害復興住宅融資、22年度の融資実行金額は約97億円 住金機構
住宅金融支援機構によると、22年度の「災害復興住宅融資」の申し込み件数は270件、融資実行件数は428件、融資実行金額は96.8億円となった。年齢層ごとの申し込み件数を見ると50代が最も多く、満60歳以上が約32%を占める状況だ。また、災害別の累計実績を見ると、東日本大震災の申し込み件数(11年度〜22年度末)は2万1333件、融資実行件数は1万8126件、融資実行金額は3488億円。また、平成28年熊本地震の申し込み件数(16年度〜22年度末)は4121件、融資実行件数は3174件、融資実行金額は529億円となっている。
なお、自然災害からの早期復興を支援する長期・固定低利の同融資は、建設資金として利用される割合が高く、建設工事や検査等に一定の期間を要することから、申し込み件数と融資実行件数に差が発生している。
























