東急不、北海道で再エネ電力を活用したデータセンター整備検討

東急不動産は、北海道においてデータセンターの整備を検討していることを明らかにした。データセンターは電力消費が大きく、今後のデータ需要が増加すると見込まれることから、環境負荷を抑えながら電力を供給することが課題とされている。北海道において、同社は陸上風力発電など再生可能エネルギー事業を展開していることから、北海道電力と組んで再エネ電力を活用したデータセンターの建設を計画している。4月に就任した星野浩明社長が住宅新報などとのインタビューの中で語った。(インタビューの内容は、住宅新報 2023年6月20日号に掲載)























