相鉄不、三井ホーム 医療施設併設の大規模木造賃貸マンション建設

相鉄グループの相鉄不動産は、相鉄いずみ野線ゆめが丘駅前で開発する「(仮称)相鉄・小菅ゆめが丘共同ビル計画」(横浜市泉区)において、三井ホームによる大規模木造賃貸マンション「MOCXION(モクシオン)」(1階は鉄筋コンクリート造、2~5階は木造)を着工した。複合施設で1階に複数の診療所、2〜5階は74戸の賃貸住宅を計画している。竣工は24年5月を予定だ。
同計画地である「泉ゆめが丘地区土地区画整理事業」の区域内における住宅供給は、相鉄グループとって初めて。三井ホームにとっては、21年に竣工した「INAGI」を超える過去最大規模の「MOCXION」となる。1階には診療所が4区画、薬局が1区画開業する予定。共同住宅は、間取りが1K〜3LDK(専有面積24.18〜62.85平方メートル)、で、入居は24年6月を予定している。
























