リストホームズ、たまプラーザにシリーズ最高額1億5900万円が完成

リストホームズ(横浜市中区、北見尚之社長)は6月22日、リストガーデンシリーズ最高額となる戸建て住宅が完成したと発表した。「リストガーデンたまプラーザIII」として4棟を開発し、販売価格は最高1億5900万円となる。今年5月上旬の竣工を待たずに4棟のうち1号棟と4号棟が成約済みとなった。
同プロジェクトは、東急田園都市線「たまプラーザ」駅徒歩5分の住宅街に完成した。徒歩圏内に同駅直結の「たまプラーザテラス」をはじめとした複数の商業施設に加え、学校や公園などもある。
販売中の2号棟は1億5900万円。土地面積136平方メートル、建物面積が119平方メートルとなる。間取りは4LDKで20畳のLDKを確保した。キッチンや洗面台のワークトップに天然水晶が主成分の高級人造石「フィオレストーン」を採用したほか、洗面台は2ボウル仕様。門扉は電子錠を導入し、非接触で施錠・解錠できる。

















