長期優良住宅の認定件数、新築戸建て割合が3年連続増 国交省

国土交通省はこのほど、全国の所管行政庁の認定実績をまとめた22年度の長期優良住宅の認定状況を公表した。
22年度の新設住宅戸数が前年より0.8%減と落ち込む中で、長期優良住宅の認定を受けた新設住宅戸数は、戸建て住宅が11万5509戸(前年比2.5%減)、その他の共同住宅等は2527戸(同21.4%減)、新設住戸の総戸数は11万8036戸(同3.0%減)と、いずれも2年ぶりに減少に転じた。
一方で、新設の戸建て住宅戸数に占める長期優良住宅の認定割合は29.3%(同1.5%増)と3年連続の増となった。
























