江東5区で〝水害リスク診断書〟配布 東京都

東京都は、海抜ゼロメートルの低地帯が広がり、大雨などにより甚大な水害が発生するおそれのある江東5区(墨田区、江東区、足立区、葛飾区、江戸川区)と連携し、7月末から〝我が家の水害リスク診断書〟を配布する。都によると全国初という。
同診断書は、最も被害が大きい場合を想定して、一世帯ごとの浸水の深さや浸水の継続時間、また、どのような避難行動をとればよいか等を記載したもの。配布対象は江東5区の中でも、特にリスクが高いと想定される約48万世帯。
























