インドネシア・西ジャカルタ市で商業施設取得へ 阪急阪神不

阪急阪神不動産はこのほど、インドネシアの西ジャカルタ市に所在する商業施設「ネオソーホーモール」の取得を決めた。取得日は9月中旬となる予定。22年9月に取得した大規模商業施設「セントラルパークモール」に隣接する施設で、プロモーション活動を含め、両施設の一体的な運営管理を図っていく。
新規取得する「ネオソーホーモール」は16年竣工で、地上7階地下2階建て、延べ床面積約6万3480平方メートルの商業施設。陸橋等で直結している「セントラルパークモール」と共に、現地の大手ディベロッパーが手掛けた大規模複合開発エリア「ポドモロシティ」内に所在する。同エリア内には両施設のほか、ホテルやオフィス、高層住宅などがあり、周辺施設の居住者や勤務者をはじめ、広い範囲から利用者が訪れる施設となっている。
同社はインドネシア、特にジャカルタ都市圏での中長期的な成長を見据えた上で、「これまで培ってきた不動産事業に関するノウハウ等を生かしながら、本施設の運営管理を主導していくことで、施設の価値向上を図ると共に、ASEANにおける賃貸事業の基盤構築を進めていく」との方針を示している。
























