横浜市泉区の大規模施設、「ゆめが丘ソラトス」に名称決定 相鉄G

相鉄グループの相鉄アーバンクリエイツと相鉄ビルマネジメントは、相模鉄道いずみ野線ゆめが丘駅前で開発を進めている「ゆめが丘大規模集客施設」(横浜市泉区)の名称を「ゆめが丘ソラトス」に決定し、8月23日に発表した。「『ゆめが丘の広大な空』をイメージして名付けた」(両社)もので、施設コンセプトは「ゆめが丘から生まれるローカルライフ、住まう・働く・訪れる。すべてのひとに届く、自分らしい〝毎日〟と深まる〝満足〟」としている。
同施設は、両社が「泉ゆめが丘地区土地区画整理事業」の一環として開発を進めている複合商業施設。22年12月1日に着工し、24年夏に開業予定。同区内では最大規模(両社調べ)の施設で、飲食やアクティビティ、教育・文化など多様なテナント約140店舗が出店する見込み。
























