野村不、ベトナム・ホーチミンの大規模開発の最終街区販売開始

野村不動産は8月30日、三菱商事と共同で、ベトナムのホーチミン市において、同国最大手の不動産ディベロッパーが推進する、大規模タウンシップ開発「Grand Park プロジェクト」の第3期開発フェーズ(敷地面積8万7817平方メートル、分譲住宅、総戸数9674戸)に参画し、最終街区の販売を開始した。同プロジェクト第3期開発フェーズは、第2期開発フェーズに続く分譲住宅事業であり、ビングループの手掛ける大型商業施設ビンコムメガモールや人工ビーチ、大型公園が近接し、住環境として恵まれた立地。同社は、商品企画段階においては、外観デザイン等の提案を行った。
現在、ベトナムにおいてホーチミンエリア・ハノイエリアで住宅・オフィス合計6物件の事業に参画。今後新たに2案件への参画を予定している。参画予定案件を含む、住宅総戸数は2.8万戸(同社持分1万1292戸)で、同社の海外事業の中で最大となっている。
























