東急、ZEH新築分譲マンション3物件のギャラリー開設

東急は、新築分譲マンションブランド「DRESSER(ドレッセ)」初となるZEH Orientedを標準仕様とした3物件のマンションギャラリーを9月16日に同時オープンする。「ドレッセあざみ野グランコート」(横浜市青葉区あざみ野、総戸数32戸、販売開始11月上旬)、「ドレッセ鷺沼レジデンス」(川崎市宮前区鷺沼一丁目、同47戸。同10月下旬)、「ドレッセ新横浜」(横浜市港北区新横浜三丁目、同63戸、同11月上旬)で、6月に詳細情報をホームページに公開して以降、エントリー数は3物件で合計2500件を超えた。販売価格はいずれも未定。
同社はSDGs実現への貢献に向けた住宅事業の取り組みの一環として、22年9月、ドレッセ環境基準を制定。より環境に配慮したマンションとして、環境負荷の軽減、カーボンニュートラル促進を目的に5つの取り組みをドレッセの標準仕様としており、これらを採用した3物件を同時期に販売する。
























