「カバードポーチ」8割超が憧れ、LIXIL住研GLホームカンパニーが調査

LIXIL住宅研究所のジーエルホームカンパニーは9月26日、戸建てに住む既婚女性441人に実施した自宅のアウトドアリビングに関する調査の結果を公表した。なお、同調査は9月15~18日にウェブ上で実施した。
本調査に先立ち、バルコニーなど自宅の外部空間で、お茶や食事を楽しむ習慣がある層を抽出するため、2355人を対象に、外部空間でお茶や食事を楽しんだことがあるか事前調査を実施した結果、「楽しむことがある」と回答した26・1%の441人が本調査対象となった。
自宅の外部空間を更に快適に楽しむために欲しいものを聞いたところ、最も多かったのは「雨の日でも使えるように屋根や雨よけ」(36.1%)、次いで「近隣から見えにくくするための目隠し」(30.6%)、「くつろげるハンモックやロッキングチェア」(26.3%)だった。
理想の外部空間で楽しみたい生活やシーンでは「家族でのアウトドア食事空間」(42.2%)が最も多く、次いで「1人でゆっくり読書や音楽鑑賞できる空間」と、「お昼寝などのんびりできる空間」(共に30.6%)が続いた。

















