「人生100年時代を支える住まい環境整備モデル」6事業選定 国交省

国土交通省は9月26日、誰もが安心して健康に暮らせるための先導的な取り組みを行う事業者を支援する23年度の「人生100年時代を支える住まい環境整備モデル事業」第1回分として、6事業を選定した。
選定事業は①東京都住宅供給公社による「JKK住宅コミュニティ形成・みんなのつながり(安全・安心)を生み出す居場所づくり」(東京都福生市)、②イントランスエージェントによる「民泊ゲストハウスを併設した、子育て・就労支援付シングルマザー向けシェアハウス事業」(長野県岡谷市)、③水仙福祉会による「地域交流拠点作りを通して、障がい者、高齢者の安心と生きがいを探求する」(大阪府大阪市)、④向陵会による「多様な世帯の暮らしを支え合える共生社会実現のための『地域交流施設』の整備事業」(京都府京都市)、⑤信州子育てみらいネットによる「地域・医療・教育との懸け橋になる『障がい児童向け施設』の新設」(長野県中野市)、⑥Homedoorによる「多世代にわたる困窮者を受け入れるインクルーシブシェルター『アンドベース』」(大阪府大阪市)。
同事業は高齢者、障がい者、子育て世帯など誰もが安心して健康に暮らせる住環境の整備を促進するため、ライフステージに応じて変化する居住ニーズに対応したモデル的な取り組みを実施する民間事業者等を公募し、先導的なプロジェクトを支援することを目的に行っている。
























