プレサンス、初のZEH-M投資用ワンルームマンションを京都で竣工

オープンハウスグループ(東京都千代田区、荒井正昭社長)のグループ会社であるプレサンスコーポレーション(大阪市中央区、土井豊社長)は9月27日、同社初となるZEH-M Oriented仕様の投資用ワンルームマンションとして「プレサンス京都東寺」(京都市南区)を竣工したと発表した。
同物件の立地は、近鉄京都線東寺駅及び京都市営地下鉄烏丸線九条駅から各徒歩8分。両駅とも、大型ターミナル駅の京都駅から1駅で、京都の中心エリアだけでなく、JR線の利用により大阪方面へのアクセスも可能な交通利便性が強み。
建物は7階建て、総戸数は67戸で、竣工は9月22日。外壁・天井の断熱材増量をはじめ、高断熱窓ガラス、省エネ設備の採用などにより、BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)において一次エネルギー消費量を基準比23%削減。最高ランクの5つ星を獲得すると共に、ZEH-M Orientedの基準(同20%以上削減)を満たす物件に仕上げた。
9月27日時点で、販売対象の全67戸は完売済み。ZEH-Mなどの建物仕様と利便性の高い立地特性により、安定した賃貸需要が見込まれ投資物件として評価されたものとみられる。























