投資物件に「ウェルビーイング」コンセプト フェイスネットワーク

東京・城南3区エリア(世田谷・目黒・渋谷)を中心に投資用新築1棟マンションの開発・運営事業を手掛けるフェイスネットワーク(東京都渋谷区、蜂谷二郎社長)は、同社が開発する投資用マンション「GranDuo(グランデュオ)」シリーズにおいて、「『Well-being(ウェルビーイング)』な暮らしを実現できる物件開発コンセプト」として「Faithnetwork Well-being&Sustainable Design Goals」を策定し、10月2日に公表した。
同コンセプトは、同社が物件開発に当たって取り入れていることや、今後取り入れていくべきと認識することを合わせ、「ウェルビーイング」というキーワードをデザインの基本理念として9つの指針にまとめたもの。「身体的」「社会的」「精神的」に良好な状態を指す「ウェルビーイング」という考え方に沿って、各方向性にそれぞれ3つの指針を設定し、合計9つの指針とした。
同社はこの指針を開発に取り入れることで、入居者がより豊かな人生を送れる住空間の提供を目指すと共に、それが「入居者の満足度向上・継続入居意向の向上に繋がり、オーナーにとっての物件価値向上にも貢献する」との考えを示す。そして同コンセプトの下での物件開発に積極的に取り組み、「より人の健康にも環境にも配慮した持続可能性のある未来の実現を目指していく」とコメントしている。
























