野村不など健康増進型・賃貸シニアレジデンス「オウカス市川」着工

野村不動産と野村不動産ウェルネスは、入居者と家族の健康寿命延伸を支援する健康増進型・賃貸シニアレジデンスのシリーズ「OUKAS(オウカス)」第7弾として、サービス付き高齢者向け住宅「オウカス市川」(千葉県市川市、10階建て、27~57平方メートル・181戸)を10月31日に着工した。商業施設等も含めた大規模複合開発で、2025年秋開業予定。
同物件は商業施設や地域施設等も含め約3万8000平方メートルの大規模複合開発街区(分譲・賃貸共同住宅)で、千葉県内で同社最大規模。総武線・市川駅から徒歩8分の場所。脱炭素社会に向けた対応として「BELS 認証」5つ星、「ZEB-Oriented」取得予定。
地域に貢献する施設や中央広場や運動場をはじめ広場も複数設ける。幅広い世代が生き生きと暮らせて、防災レジリエンスのある街を目指す。多世代の地域住民が交流する街の創造を京葉ガスとともに進める。
























