ヒューリック、千葉・野田に首都圏人口集積地に隣接する物流施設第2弾を竣工

ヒューリックは、「ヒューリックロジスティクス野田Ⅰ」(千葉県野田市、4階建て)を11月に竣工した。同物件は、首都圏の人口集積地に近接した国道16号線内側を中心に手掛ける「ヒューリックロジスティクス」シリーズの第2号物件。同エリアは市街化調整区域で、物流施設を可能とする地区計画を新設する都市計画の提案を行い、野田市による都市計画決定を経て、開発が実現した。
同物件は、常磐自動車道「柏」ICへ約6.2キロで、 大都市間の中継拠点や消費地への配送拠点に最適な立地となっている。同物件の敷地面積は1万8317.65平方メートル(5541.08坪)、延べ床面積は3万3795.01平方メートル(1万222.99坪)。耐震・ BCP(事業継続計画)、大容量太陽光発電設備などの環境性能に加え、昼食・休憩・コワーキング・商談など多目的に利用可能な空間カフェテリア「PALLET LOUNGE」を整備するなど就業者に配慮した機能性を備えている。
























