冷凍自動倉庫事業で新会社を設立 霞ヶ関キャピタル・SREHD

霞ヶ関キャピタル(東京都千代田区)と、SREホールディングス(東京都港区)は、両社の合弁会社となる、X NETWORK(クロスネットワーク、霞ヶ関キャピタルと同住所)を新たに設立した。2024年夏にも、営業を開始する。
新会社は、冷凍自動倉庫などでの保管スペースの確認・予約や、入出庫・在庫管理を効率化するシステムを新たに開発する。また、同システムを活用して冷凍保管サービスを提供する。資本金は5000万円で、当初は霞ヶ関キャピタルが100パーセントを出資し、2024年1月下旬にはその5パーセントをSREホールディングスが保有する。
今回の新システムの開発に関しては、霞ヶ関キャピタルが冷凍冷蔵倉庫の需要の増加に施設開発を通じて対応する中、季節的な変動のある「小口・短期の倉庫利用ニーズ」の強さに対して、ビジネスチャンスがあると判断した。























