野村不HD、小田急電からUDSの全株取得 ホテル事業強化へ

野村不動産ホールディングスは、小田急電鉄からUDS(東京都渋谷区、黒田哲二社長)の株式を100%譲り受けることについて合意した。2024年4月1日に取引完了を予定。
UDSのホテル事業については、「ONSEN RYOKAN 由縁」、「HOTEL ANTEROOM」など付加価値提供型のホテル16棟・1,855 室を全国の主要都市やリゾートエリア等で展開しており、中核事業となっている。ホテル事業については、野村不動産グループの今後の成長の一翼を担う重要な事業と位置付けており、UDSの買収でインバウンドニーズの高まりをはじめ拡大傾向にある顧客ニーズに対応するべく、早期に事業基盤を確立し、成長スピードを加速させることを目指す。
























