タカラレーベン、フィリピンで戸建て分譲事業 海外3カ国目の住宅開発

MIRARTHホールディングス(東京都千代田区)のグループ会社であるタカラレーベン(東京都千代田区)は1月5日、フィリピン・サンパブロ市で戸建分譲事業「SAVANA SOUTH PROJECT」に参画したと発表した。現地ディベロッパーであるOVIALAND,INC.と共同事業。プロジェクトの規模は総開発面積約6.5ha、総戸数657戸。2024年1月に着工し、7月以降、順次引き渡しする。
同社にとって今回のプロジェクトは、ベトナム、タイにおけるコンドミニアム事業に次ぐ、3カ国目の海外での住宅開発プロジェクトとなる。
























