小田急不、SDGsサステナビリティ・リンク・ローンで資金調達
小田急不動産(東京都渋谷区)は1月31日、持続可能な社会を実現する取り組みの一環として、横浜銀行から「SDGsサステナビリティ・リンク・ローン」が実行されたと発表した。同ローンは、環境課題や社会的課題の解決に向けたサステナビリティ活動の目標値として、「サステナビリティ・パフォーマンス・ターゲット」(SPTs)を設定し、金利条件等をSPTs達成状況に連動させることで、借り手にSPTs達成に向けた動機付けを促し、サステナビリティ経営の支援、持続可能な事業活動および成長を推進するもの。
同社は「2030年度までに Co2排出量を2013年度比58.8%削減する」をSPTsに設定した。保有・管理するビルや事業所・店舗におけるLED照明への切り替え、店舗リニューアル時のサステナブル建材の採用、使用電力の再生可能エネルギー由来の電力への切り替えを進めること等によって、脱炭素化に向けた取り組みを更に推進する。
























